私の感情と同僚K(2)

お前また同僚Kの話か!!って感じですが特にネタがないので同僚Kの話です。


そして同僚K、分かりにくい上にKがイニシャルの同僚と上司が3人いることに気がついたので名前変えます。今後同僚Kは湖さんにします。ついでに私のことは波さんで。


前回記事にてクリスマスケーキ作る作らないの話をしたのですが。


結局作りました。でも流石に全員分は面倒くさすぎたので10個くらいレアチーズカップケーキ作りました。


なんでレアチーズケーキだったかというと一言で言うと「Kに騙されたから」です。まぁあまりにも私が頭悪かっただけなんですけど。受験期は疲れてて頭が回らなくなるからダメだなーと思いました。

で、騙された経緯(人聞き悪いけど被害妄想入ってるので許してください)


湖「波さんケーキ。クリスマスケーキ作ってくださいよ〜」

私「作りますよ!作りますけど今メニュー考えてるんです。甘いの嫌いなN先輩いるし。」

湖「あーーそういえば……じゃあチーズケーキとかどうですか?前にチーズケーキならあまり甘くないって話してましたよ(前述の先輩が)

私「あ、じゃあ作るの楽だしご本人が言ってたなら……」

湖「じゃあクリスマスは波さんのチーズケーキですねー」


当日

私「レアチーズケーキ作ってきたんでどーぞ、個数ないんで早い者勝ちで」

湖「やったー!ありがとうございますり」

N「ありがとう。でもこのサイズはキツいから湖半分ちょいあげるわ」

私「ん?????」

湖「やったー僕レアチーズケーキ、甘い物の中で1番好きなんですよね。」

私「あれ、Nさんチーズケーキなら食べられるのでは?」

N「ん?少しだけだよ?甘いし」

湖「いやーーレアチーズケーキ、さりげなくリクエストしたら作ってきてくれましたねー波さんちょろいわー」

私「??????」


で、ここで湖の上から二個目の言葉見てほしいんですけど。よく読むと先輩は「チーズケーキならあまり甘くない」って話してただけで「チーズケーキならあまり甘くないから食べられる」とは言ってないんですよね。

要するに!「湖は自分がレアチーズケーキを食べたいがためにN先輩の心配をしつつさりげなくリクエストしていた」んですよね。普通に気が付かなかった。N先輩のこと考えてて湖さん偉いなーくらいに考えてた。甘かった。


これ騙されてるの??って感じだと思うんですけど私的には騙されたーーちくしょーーー!!!ってなったので。今度から湖のアドバイスを素直にきくのやめようと思いました。

私の感情と同僚K

まず前提として私と同僚Kの話をしよう。

私の職種は教育関係。20代の女で身長146cmで体重50kg後半、要するにデブスでメンヘラ。そしてバイセクシャル。恋人はいたことないけどキスの経験はある、そんな感じ。

同僚Kは4歳歳上で20代の男。今年の2月に彼女と別れた。顔はユースケ・サンタマリアっぽい。性格は高田純次。金髪フェチ。


まず私が今の職場で勤め始めたのは2年ほど前になる。同僚も同じだ。そしてそこからつるむようになったのは上記のKと同い年の同僚A(男)と別の歳上の同僚M(男)、上司のT(男)とD(男)

だった。

そしてこの同僚と上司、みんな高学歴だった。私も平均は超えてるとはいえ職種を考えると物足りない大学の文学部。同僚と上司は国立大やら国内トップクラスの私立大学。元々メンヘラのわたしはここから卑屈だった。そして、同僚のMと私以外みんな恋人か配偶者がいた。

そう、ここで分かるだろう。恋人がいない2人をくっつけようとするのだ。ぶっちゃけ今もやられてる。特にAから。クソ迷惑。同僚のMは男子校育ちで中ではめちゃくちゃバカにされる性格と見た目で童貞。ネタにしていじるにはちょうどよかった。

しかし、私はこれが凄い不愉快なのだ。何故なら私はKが好き、なような気がしていたから。実際はMのことが同族嫌悪で嫌いだからなのだが。


KとAは私と組んで同じ学年の授業を担当している。その分会話が多くて仲は良い。そして、私とKは分野近かったので研修や他校舎で行うゼミで組まされることが多かった。だけど1年目はよかった。Kには彼女がいた。2年目に入って、Kは彼女と別れた。仕事のせいでうまれたすれ違いが原因だった。その頃から更に私とKが二人で組む仕事が増えてかなり仲良くなった。二人でご飯に行ったり、遊んだりもした。Kはお酒に弱くて、酔うと私の頭を撫でたりずっと手を握ったりしてきた。でも別に恋人っぽくはない。何故なら政治家が支援者にするみたいな手の握り方だから。そして、私の特技が料理なのを知っているからか、誕生日にはお願いされてケーキとお弁当を作った。無駄に気合を入れて野菜をハートとか星にしたりした。彼女でもないのに気持ち悪い、そう思う。

最近では頭を撫でたり手を握ったりを酔わないでもやられる。そして、今年のクリスマスにケーキを頼まれた。去年は職場の人間全員分作ったからそれかと思ったら「僕の分だけでいいですよ。作ってください。」いやどういう事だよ。作るよ、全員分。


で、私は上記の行為に関して満更でもなかった。最初私は自分の感情に関して恋愛感情だと思った。Kは適当で高田純次みたいな性格をしてるけど根は真面目で優しかった。私がA(職場でもトップクラスの高学歴)にめちゃくちゃ馬鹿にされた時に庇ってくれたりフォローしてくれたりした。こんなん惚れると思ってた。でも、違う、と思う。

最初にも言ったが私は卑屈でメンヘラだ。誰かに必要とされたい、認められたい欲求が強い。他人に優しくされたいし感謝されたい。だから他人の世話を焼くのが大好きなのだ。頼られるのが嬉しい。生徒に頼られたい、先生って呼んでほしいから今の仕事をしてると言っても過言ではないくらいに。しかし、その職場に勤めてからはそんな人はいなかったむしろ馬鹿にされる。だってみんな私より何でも出来るし。でも、そんな職場の中で彼女と別れたKは私のその欲求を満たしてくれる存在だったのだ。私はそんな存在に舞い上がっていた。ただ、それだけ。きっとこの感情は恋愛感情じゃないんだと思う。よくわかんない。なんなんだろう、これ。


なんで今日この記事を書いたのか。それは、来年Kが退職してアメリカの大学院に行ってしまうのを告げられたから。会えなくなるのが寂しいから。やっぱり自分の感情がわからない。助けて。金髪にしたらKは私のこと好きになってくれたかな。髪染めたらクビだけど。